セラミド化粧品選びのポイントと保湿力の効果

セラミドとは、人間が持っている成分で、1番上の角質層にある保湿成分です。乾燥気味の肌に水分や油分を保湿成分で閉じ込める働きがあります。

選び方のポイントをつかむと効果が実感できます。
1.天然のセラミドを選びます。セラミドには、人型、天然、擬似セラミドがあります。
特におすすめなのが人型セラミドです。人間とほぼ同じ構造できていて、他の種類より保湿力がずば抜けてあります。刺激も少ないのでトラブルがほとんどありません。

2化粧品は、ヒアルロン酸やコラーゲンが配合されているものを選びます。お互いの習性が生かされて効果がさらに倍増します。

3.なるべく無添加の化粧品を選びます。セラミドの成分が良くても添加物が入っていると、効果が半減する場合があります。

保湿の効果は、塗ってから2~24時間ほど保湿力があると言われています。角質層に元からある成分なので、アトピー性皮膚炎や敏感肌で肌の弱い人にも使えます。

保湿力が高いので化粧水を付ける量は10円玉くらいの量で十分です。
肌に伸ばしたらしっかりと両手で、数秒ほど頬を包み込むように抑えて肌に浸透させます。
こうすることによって、肌の奥に成分がしっかり行き渡ります。

ナノ化されたナノセラミドが注目を集めています。
通常のと比べてさらに粒子が細かくなっているので、角質層のさらに深い部分にまで浸透しやすくなっています。
少々値段は高くなりますが、保湿力や浸透力の効果の違いを実感できます。

おすすめのセラミド化粧品について

まず、そもそもセラミドとはどのような成分なのでしょうか。
セラミドとは、肌の細胞と細胞の間に存在する、お肌の潤いを保つ成分のことです。
潤いを保ち乾燥を防いでくれる効果があります。

セラミド化粧品を使うことにより、乾燥を防ぎ化粧ノリもよくなり、将来に向けての肌ケアができます。
では、どのような化粧品がおすすめか、説明していきたいと思います。

たくさんあるなかでどのような化粧品が良いのでしょうか。
まず、化粧水の選び方ですが、セラミドの配合量が多いものや、水溶性の美容成分が一緒に入っているものがよいでしょう。
例えばヒアルロン酸やコラーゲン、アミノ酸などが入っているとさらなる相乗効果を期待できます。

セラミドにも、4種類ありその中でも、ヒト型セラミドが、肌に浸透しやすく低刺激で保湿効果が高く良いとされています。
参考:おすすめのセラミド 美容液~敏感肌・乾燥肌対策に効果のあるセラミド化粧品
ヒト型セラミドというのは、以前はバイオセラミドとも呼ばれていた通り、
バイオ技術によって作り出されたセラミドです。
人間が元々持っているセラミドと構造が同じであるため、肌になじみやすいとされています。

また、化粧水の正しいつけ方もあります。
コットンではなく、手でつけ、特に乾燥しやすい場所は二度付けします。
こうすることにより、効果が最大限に感じられます。

いまでは、セラミド化粧品には、化粧水だけでなくクリームや、ゲル、美容液などがあります。
特に乾燥がひどいときには、クリームやゲル、美容液などで補うことがポイントです。

保湿効果を高めることにより、肌のキメも整ってきて化粧ノリもよくなり、アンチエイジング効果もあり、若々しくみえます。
自分にあった化粧品を見つけ、乾燥に負けない若々しい肌つくりをしましょう。